風花 古布絵の世界

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 個展のご案内 「花いろのとき」 2017年 5月

     ~古布絵との出会い~

「風花 古布絵展 Vol.5」

  徳島 脇町 萩の庵

2017年 5月 12日(金)~28日(日)
  期間中:無休   10:00~18:00



萩の庵様では今回が、5回目の個展です。
1回目の2008年から、足掛け10年
今回は、10年前の作品も展示します
この作品は、ニューヨークの書店のショーウィンドウを
飾るために作りました。

「春爛漫」

<さらなる進化を・・・>

ある方に言われました、
「個展は、最低4回目続けなさい。
4回目から真価が問われます。
1回目は、知り合いが義理で来てくれる。
ご祝儀で作品も買ってくれる。

2回目は、初回に来れなかった知人友人が来てくれる。
3回目から、ほんとうに作品を気にいってくれた人が来てくれる。
4回目には、義理で来ていた知り合いはこない。
作家や作品が好きな人しか来なくなる。
知り合いが友人知人を連れて来てくれるようになる。
そこからがまた新しい道が開けてきます。」

2008年の初めて、徳島「萩の庵」様で個展を開催。

(2010年は、東京で開催)

2011年、「萩の庵」様での2回目の個展。
    NHKのローカルニュースで6回取り上げ
   「古布に魅せられた暮らし」(学研)で特集で4ページ掲載される

2013年、「萩の庵」様で3回目の個展
   「古布に魅せられた暮らし」(学研)で、メイン作品「幻想花」掲載される

2015年、「萩の庵」様で4回目の個展。

毎回地元紙で、紹介いただけるので徳島市や鳴門市から
車で1時間以上かけて来ていただいた方、
NHKでの放映以来、四国各地から毎回来ていただける方もいました。
 2015年、全く知らない方が、ネットで紹介していただいた記事を見て
岐阜や大阪からも来ていただきました。

「作品が、毎回進化してますね」という うれしい感想もいただきました。

 

 平成27年 6月「花賛歌」 古布で描く 風花の花鳥風月  萩の庵(徳島県 脇町)
                 

 

      ※すべて捨てられていくような古い着物や古布で作っています。

 「風花 作品」  


 

平成23年9月16日発売。4ページで作品が紹介されました。
『古布に魅せられた暮らし』学研 2,205円

 フクロウ・福朗・不苦労シリーズ(2015新作)

<←クリックしてね>

 「風花 古布絵展 Vol.3」  

ありがとうございました。
おかげさまで、今回もたくさんの方々にお越しいただけました。
2年ごとに開催させていただいている徳島・「萩の庵」さまでの
古布絵展も今回で3回目。
次回は、2015年6月に開催させていただけることになりました。

ご縁をいただいた、石巻の「かめ七呉服店」さんの被災した布、
海水・泥水・油にまみれた布や着物、そんな布たちに再び命を吹き込み、
彩りと輝きを・・・との、思いを込めた作品を作らせていただきました。

テーマは、「幻想花」
              ( ↑ 個展 風景)

徳島県美馬市 器&カフェギャラリー萩の庵  
 〒779-3622 徳島県美馬市脇町馬木867 

            
 
 

   

       
知人に作っていただいたツタのランプシェードです。
これに和紙を貼り、東北で被災した布や古布で作った花を散りばめました。

  

  

  ニューヨークのホームパーティで(2012年4月)

1m~1m50cmの帯に桜吹雪をちりばめました



2007年4月にニューヨークの旭屋書店と紀伊国屋書店のショーウィンドウ
を飾った桜吹雪『春爛漫』です。
今は、友人に保管してもらい、きディスプレイに使っていただいています。
写真は、友人宅でのホームパーティの飾り付け・・・
外人さんには、とても好評なんです。
5年前に一緒に飾った「蓮」の花の絵は、なんとシスターに買っていただき、
教会の入り口に飾られているそうです。

   


「風花 古布絵展」が平成23年6月12日 

個展写真

NHKの四国ローカルニュースでも紹介していただき
四国各地からお越しいただいた、たくさんの方に
作品を見ていただくことができました。


  
         

   
※作品の一部の画像です(すべて古布で作っています)
     
  



風花  
古布を使って作品を作っています。捨てられていく着物・古い布に
新しい命を与え、 再び彩りを与え、残していきたいと想いを込めて。

                                      
fuku
指で描くヒーリングアート。見るだけでなく、自分で描くことを通して
世界でたった1枚の自分だけのヒ-リングアートを描く教室も開いています。

                             

    『親子のお絵かき教室』
子供がお母さんやお父さんの絵をほめる。
そのときのお母さんやお父さんの笑顔がとってもいいんです。
    
最後に子供と一緒に絵を描いたのはいつですか?
子供だけ絵画教室に通わせるのではなく、
ぜひ一緒に絵を描いてみませんか?
絵が苦手なお母さんも、2~3枚描いたら、
「私ってこんなに絵がうまかったっけ?」
と思っていただけます。
※不定期に開催してます。詳しくは、
こちら

  風花 最新作品

 「祝い」 流木額 66.0×15.0   2010年7月 友人の海外赴任 祝い

  芳村思風 日めくりカレンダー 

 芳村思風先生(感性論哲学)の事務局をさせていただいてます。
 思風先生の言葉に絵を描かせていただきました。

 2005年の第1集は、5000部完売。
  2009年に第2集が発売されました。
 2010年には、小冊子「いつも目に愛の光を!」
(カレンダーの言葉の解説)を作成し、
 販売させていただいています。(2012年4月6000部完売)
 2012年 「芳村思風 風のことば集」(A6版)を作成 
2ヶ月で、2000部完売

 

 芳村思風 日めくりカレンダー

   1冊 1,500円

  ※詳しくは、こちらのホームページを見てね

 
    本のしおり
 
  一筆箋(半紙・半紙の1/3)
 
 一筆箋(大)(書初め用の横長の半紙)

 
包装紙(A3・半紙)

すべて1枚1枚手書きです。
書籍やカレンダーの注文をいただいたときに、
描かせていただく手紙と、
包装紙として作っています。




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 蕨市中央1-35-6-404
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